北九州市の電気工事なら。便利すぎるにもほどがあるホテル客室のコンセント 電気屋さんの気づきをみなさんにシェアします。

電気工事

こんにちは、福岡県遠賀郡水巻町を中心として北九州とその周辺で電気工事をしているヒロさんです。

 

部屋にもっとコンセントが、必要なところにあったらと思ったことはありませんか?

今では多くの電子機器は使い切りの乾電池で動くのではなく、バッテリーで充電できるようになっていますし、小さいながらコンセントに繋いでおかないといけない機械がたくさん増えたと思いませんか?

スマホ、コンピューター、プリンター、タブレット端末、ポケットwi-fi、湯沸かし器、扇風機、学習机の電源、などなど。

昔と比べて、こういった電源を必要とする家電が増えてきました。

そこで、困るのがコンセントの数。「ここにコンセントがあったら」と思うことがあります。

コンセントが多いと便利に感じる経験をしましたので、みなさんにシェアしたいと思います。

 

コンセント増設はご相談ください。

一箇所4500円〜 (電源を増設するための状況を電話でお伝え下さい。)

不便なコンセントの例

名門大洋フェリーで一晩の宿泊 門司港にて

名門大洋フェリーで一晩の宿泊 門司港にて

門司港から大阪南港へのフェリーに乗る機会がありました。夕方出発、早朝到着の便です。

寝るのはカプセルホテルのようなベッド。寝るのには不自由しない広さです。

 

しかし、不便だったのはコンセントが一つしかなかったことでした。ライトが枕元に付いているのですが、そのライトに一箇所一口のコンセントがついています。

長旅なので、充電しておかないといけないものがたくさんありました。

スマホ、タブレット、ポケットWi-fi、スマートウォッチ(これも充電式)など。最大3個までさせるコンセント用タップがあったら、いっぺんに充電できるのにと思いました。今度、フェリーに宿泊するときは必携アイテムのリストに加える必要があります。

泊まったホテルの部屋にはコンセントがたくさんついていて不自由しなかった。

泊まったホテルは滋賀県水口センチュリーホテルです。

 

建物自体は古いようですが(平成3年4月営業開始)、お部屋は行き届いた配慮が見られます。

特にコンセントの多さには顧客視点を大切にしていることがわかります。

 

左のコンセントにはタブレット端末の充電アダプターを接続。

テーブル横に2つのコンセント。右の下には湯沸かし器用の抜き差し不可のコードがついている。

テーブル横に2つのコンセント。右の下には湯沸かし器用の抜き差し不可のコードがついている。

次にベッド横の二口コンセント。ここにスマホ、ポケットWi-fiをつなぎました。

 

さらにテレビの下にも一口コンセントがあります。ここは3個までさせるタップがついていました。

妻のスマホを挿すことが出来ました。

 

液晶テレビの壁掛けは機能的

コンセントだけでなく、テレビの設置の仕方も参考になります。

壁掛けにすると下のテーブルが有効に使えます。面積の少ないテーブルには便利な設置の仕方だと思います。

しかも、テレビ壁掛けだと、アームを動かすことでテレビの角度も横方向に変えることが出来ます。

ベッドの上に寝そべったときも、ベッドに腰掛けたときも適した角度でテレビを視聴できるようになっているということです。

まとめ

近年、家電製品の開発がめざましく、知らない間に沢山のガジェットを使うようになってきています。

確かに昔より多くの数のコンセントが必要になっています。

もし、今のコンセント位置、数、テレビの設置方法に満足されていなければぜひ、スリーエイチ デンキへご相談ください。

オーダーメイドの電気工事リノベをさせていただきます。

メールでも工事予約受付中です。 ヒロさんへのGmailはこちらをクリック