北九州市若松区にて照明器具の取付工事。昔タイプのダウンライトの弱点とは? 

照明器具取付工事

天井に照明器具を取り付けるためのソケットをつけてくださいとのことで、若松区へ伺いました。

非常に簡単な作業です。しかし、それでは終わらなかった一つのストーリー。

照明器具取り付けはスリーエイチ デンキへ

「ダウンライトちょっと見てください」と引っ張り出したら即、不具合

そのついでに、「ダウンライトも自分で付け替えられるものかちょっと見てください。」

ということだったので、一つ天井から引っ張り出して、外してみました。

そしてお家の方に説明しました。

[word_balloon id=”1″ position=”L” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” balloon_shadow=”true”]こうやって引っ張り出せば交換できるんですよ。[/word_balloon]

そうやって、元のところにダウンライトを戻し、スイッチをつけてみると、何とつかなくなった。😂ヤブヘビというやつです。

ここで、ピンチはチャンスに変えられるという信念のヒロさんです。原因を探ります。

昔のタイプのダウンライト構造

まずこのライトの構造です。

ライト部分と電子部品の箱がほそーいコードでつながっています。

外した一個を思いっきり引っ張り出してみました。するともう一個の箱がついているではありませんか。😰😰

これは何かというとその隣のライトの箱です。

つまり、天井裏でつながっていた左のライトの箱が取れて、隣の連絡線についてきたということ。

ダウンライトがつかなかった原因とは?

ライトがつかなかった原因はコードの外れということです。

このコードは非常にチャチイコネクターで接続されています。これが外れてしまうとライトはつきません。昔タイプのダウンライトの弱点ですね。

 

元の通りにコネクターで接続し、引っこ抜けないように丁寧に天井に収めました。(天井にお帰りいただきました。)

テンパって最後の写真は撮れませんでしたが、無事にライト点灯しました。

ダウンライトの取り付け、交換、不具合の点検はスリーエイチ デンキまで。

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