ブレーカーが落ちるときの電気工事的対処法とは?

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エアコン工事

食洗機、電子レンジ、洗濯機など使っているときにブレーカーがしょっちゅう落ちるというお困りごとはないですか?

そのようなときはスリーエイチ デンキ北九州までご相談ください。

今回伺ったのは北九州市八幡西区の一戸建てのお家です。

家の方によると、

「食洗機、電子レンジ、洗濯機など使っているとブレーカーがしょっちゅう落ちるのでストレスになる。どうかできないか?」とのことでした。

一度伺ってどんな配線にしてあるのか見てみましょうということになりました。

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ブレーカー落ちの原因は配線設計にあった!?

「いつもこのブレーカーが落ちるんですよ。」と一つのブレーカーのレバーを下げてみると、その部屋のすべての電気機器が止まりました。

つまり、一つのブレーカーに食洗機、電子レンジ、洗濯機その他照明器具もろもろがつながっていたということになります。

これではブレーカーが落ちても当たり前です。

こちら古いお家で、電気工事の設計が今の時代の家電生活に追いついていないようです。

それでも、現状をよく見極めて電気工事すれば、電気契約の容量を上げなくとも対処するのは難しくありません

ブレーカー落ち どうやって対処する?

原因がわかれば対処するのは難しく有りません。

今つながっている電気製品を別のブレーカーにつなげてやれば、落ちることは有りません。

一つのブレーカーはたいてい20アンペアの容量となっています。

ですから、20アンペアに収まるように設計しなければなりません。

今回はブレーカーを2つ付け足して一つは食洗機(1100w)、一つは電子レンジ(1400w)と分けて配線しました。

ブレーカーとコンセント増設の2回路 料金と所要時間は?

工事の所要時間は配線もそれほど長くなかったのもあり、2時間程度。

奥様もう、ブレーカー落ちないですよね?

ひろちゃんはい、大丈夫です。」

家の奥様は恐る恐る食洗機と電子レンジのスイッチを同時に入れてみます。

奥様本当に大丈夫ですね!今までブレーカー落ちるのが本当にストレスだったんですよ。

と、このように、一本の回路を別々に分けて電気工事やれば、ブレーカー落ちの問題は解決できます。

さて料金ですが、

基本1回路(ブレーカー増設と10M以内の配線とコンセント取り付け)15000円ですが、電源レンジ用の配線は5メートル以内だったので、半額の7500円としました。

合計22000円と消費税です。

ブレーカーが落ちて困ったときはスリーエイチ デンキ北九州までご相談ください。

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