エアコン室外機天吊+配管ダクトのエアコン難工事来たーー!。しかも、マンション5階ベランダ、下には高級車が停まってる〜〜。

エアコン工事

北九州市小倉北区にて極めて難易度の高いエアコン交換工事をしました。

  1. エアコン室外機の天吊り
  2. 内も外もダクトでガッチリ固めてある
  3. 室外機と梁の間が狭くて取り外すにも取り付けるにも作業しづらい
  4. 5階の狭いベランダ下を見下ろすと高級車。絶対物を落とせない。 😡

 

室外機が天吊りだとエアコンの交換にかなりの手間と費用が余計かかります。

よっぽどのこだわりがない限り天吊工事はおすすめしていません。

それでもエアコン室外機天吊工事をご希望の方はこちらへ

内も外もエアコンダクトでガッチリ

エアコン室外機側もエアコン室内機側もダクトでガッチリ固めてあります。ダクトに配管を上手に収めないといけないので、高い技術が求められます。

下手をするとエアコン室内機が収まらないとか、配管がうまくダクト内に収まらないなどのトラブルが発生します。

エアコン取り付け電気屋さんの腕の見せ所と言えるでしょう。

ドレンパイプが経年劣化で外れてる

これは簡単。ビスを外してサドルで止め直せばきれいに仕上げることができます。

かろうじてエアコン室外機を金具に乗っけて工事作業

右側の梁(壁)と配管接続部分が接近しすぎて接続が難しい例です。

それでも室外機を天吊金具すれすれに寄せておいて接続作業をします。

もちろん室外機が落下しないように最新の注意を払わなければなりません。 😯

緊張しながら作業します。

すいませんけど、カバーはスペースがなくて入りませんから。

配管をつなげましたが、どうしても配管接続部分のカバーは入りませんでした。カバーはなくてもエアコン機能上の差支えはありませんので、依頼者には説明いたしました。

こうした難易度高いエアコン交換工事もお任せください。

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