直方市や中間市の電気工事例。便利すぎコンセント増設 地元の電気屋さんにオーダーメイドしよう。

屋内屋外配線工事

あるコンセントを使っているとブレーカーがすぐ落ちるという経験はないでしょうか?

昔と比べて電源を必要とする家電製品は格段に増えました。

たとえば、昔は脱衣所に洗濯機とドライヤーがあり、洗濯をしながら風呂上がりにドライヤーで髪を乾かすのは問題がなかったかもしれません。

しかし、洗濯機が乾燥機付きだとしたらどうでしょう。乾燥機はおよそ1100Wの消費電力量があり、ドライヤーと一緒に使うと同程度の消費電力量があり、合計2200w、つまり、20Aのブレーカーだと落ちてしまいます。

台所もコンセントが複数欲しいところです。今では電子レンジ、トースター、IH調理器、食洗乾燥機など、1000W程度の電気消費量の大きな家電が増えました。これらを同時に使うと過電流により、やはりブレーカーが落ちてしまいます。

そうした問題が度々起こるなら、電源(ブレーカー)を別々にすることをおすすめします。そうするなら、過電流が流れて、ブレーカーが落ちてしまうということはありません。

コンセント、電源回路の増設工事は【3HD】スリーエイチ デンキ ヒロさんまで

Panasonic 電気洗濯乾燥機 最大消費電力1100W

Panasonic 電気洗濯乾燥機 最大消費電力1100W

どうやってコンセント増設する?

どんな方法があるでしょうか?

ここで言うコンセント増設はただ単にコンセントのとなりにもう一つコンセントを取り付ければよいという問題ではありません。その例はこちら。電力量が比較的少ない家電を使うときは、コンセントを単に増やせば利便性は高くなります。

しかし、「過電流防止目的のコンセント増設」は、一つのブレーカーからコンセントにに流れる電流を分散する必要があります。ですから、ブレーカーを増やし、別の電気回路をもう一つ作らなければなりません。

コンセント増設のために必要な調査

工事にあたり調査が必要です。どんな調査が必要かというとーーー。

  1. まず、分電盤を調べます。何アンペアの契約ですか?
  2. ブランク(ブレーカー)はいくつありますか?
  3. 配線は天井裏を通すことが出来ますか?
  4. 天井裏の隠蔽配線ができないとすると壁に露出配線ができますか?
  5. 増設するコンセント位置は決まっていますか?

こうした点を調査すると適切なアドバイスができるようになります。

分電盤内のリミッターは50A、あと2つの小ブレーカブランクが有る。 

分電盤内のリミッターは50A、あと2つの小ブレーカブランクが有る。

コンセントの増設。浴室の天井裏から各部屋の天井裏へ電線のアクセス可能

コンセントの増設。浴室の天井裏から各部屋の天井裏へ電線のアクセス可能

このコンセントは二口でも、中でつながっているので一系統。1000Wの家電を2つ繋げばブレーカーが落ちてしまう。

このコンセントは二口でも、中でつながっているので一系統。1000Wの家電を2つ繋げばブレーカーが落ちてしまう。

 

現場を見て、適切なアドバイスをいたします。

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