業務用エアコン工事や200V仕様エアコン取り付けならスリーエイチ デンキへおまかせください。

エアコン工事

スリーエイチ デンキでは、3分5分配管使用の「業務用エアコン」や「家庭用天井カセット形エアコン」、「単相200V仕様の家庭用大型エアコン」の取り付けを行います。

北九州市若松区二島にて「天吊型業務用エアコンの交換工事」

今回、北九州市若松区二島にて「天吊型業務用エアコンの交換工事」を行いました。

今回のポイントです。

  1. 見積もりから工事までの流れ
  2. 三相3線式
  3. 3分5分配管の曲げ、接続
  4. 業務用エアコン交換工事の値段

 

見積もりから工事までの流れ

こういう大きな工事のときは下見が肝要です。このような流れで、作業に当たります。

電話で下見のご予約

 

まず、スリーエイチ デンキへ電話でご相談ください。下見の日時を決定します。

下見当日、現場で調査し、その資料を持ち帰って見積もりを提出いたします。

お客様の見積もり承認が得られましたら、工事日時を決定します。

工事当日業務用エアコン交換工事

室外機一つに対して、室内機一つのシングルタイプは約一日の作業時間がかかります。

まず、冷媒ガスの回収からはじめ、既存エアコンを取り外し、新しいエアコンの取付のために吊り棒位置の調整をします。

天吊型業務用エアコンの吊り棒位置の調整 北九州市若松区

天吊型業務用エアコンの吊り棒位置の調整 北九州市若松区

ここの新しいエアコンは既存エアコンより、10センチ奥行きが長いので、吊り棒のためのアングルを交換しました。

作業終了後お支払い。

 

エアコンの室内機、室外機を取り付けた後、試運転をし、水漏れのないのを確認してお引渡しとなります。

 

三相3線式

高い電圧を扱うので、危険が伴います。

資格を持った作業主任者が監督し、ブレーカーにも下のようなタグをつけます。(手作り感満載🤣)

業務用エアコン工事はこのようなタグを付けて事故を防止します。

業務用エアコン工事はこのようなタグを付けて事故を防止します。

 

三馬力の業務用エアコンは3分5分配管の曲げ、接続が必要

ヒロさんは普段はルームエアコン取り付け中心ですが、業務用エアコン取り付けのスキルも持っています。

「福岡のダイキン」へ行って四日間の研修を受けたこともあります。

業務用エアコンでも、配管は2分4分や3分5分ともなれば、専用のベンダーを必要とします。

普段扱っている2分3分配管と今回使った3分5分配管では、箱は倍の大きさ。

普段扱っている2分3分配管と今回使った3分5分配管では、箱は倍の大きさ。

一番上のベンダーは4分用、下は5分用、その下はスプリングベンダー。

一番上のベンダーは4分用、下は5分用、その下はスプリングベンダー。

業務用エアコン交換工事の値段

今回の工事「3馬力業務用エアコン交換工事」の工賃は以下となります。

業務用エアコン取り外し 25,000 25,000
業務用エアコン取り付け 7kw 86,000 86,000
配管 7M 3,500 24,500
ドレンホース調整 2,000 2,000
既存エアコン廃棄処分 10,000 10,000
合計 147500

 

業務用エアコンの交換工事は【3HD】ヒロさんまで。

 

八幡西区折尾にて 新築マンションの200V 仕様エアコンの取付例

普段は100vルームエアコンを取り付けることが多いのですが、200v仕様エアコンの取り付けも、【3HD】では可能です。

100vエアコンと200vエアコン 何が違うの?

  1. 能力が違います。
  2. 広い部屋で能力を発揮します。
  3. エアコンの取付部材が違います。
  4. 取り付けのスキル、ツールも必要です。
  5. 取付料金も違います。

 

能力が違います。

ルームエアコンの冷房能力は小さいもので2.2Kwです。エアコン本体にラベルが貼ってあってそう記されています。

それから上は2.5 2.8 3.0 3.2 3.5 3.8 4.0というふうに小刻みに冷房能力が高くなります。

最も出回っているのは2.2Kw仕様でしょう。

今回は6.3Kwの能力を持つ日立のルームエアコンです。

 

 

エアコンの能力と畳の広さ一覧表

2.2Kwのエアコンだと6畳用と書いてあるはずです。

こちらのお客さんが購入したのは6.3Kw仕様で20畳程度の広さで能力を発揮します。

このように広い部屋で能力を発揮します。

6畳 2.2Kw
8畳 2.5Kw
10畳 2.8Kw
12畳 3.6Kw
14畳 4.0Kw
18畳 5.6Kw
20畳 6.3Kw
23畳 7.1Kw

 

エアコンの取付部材が違います。

冷房能力を高くするためには、エアコンに使う配管、室外機を載せる架台も大きいものを使います。

配管の箱を並べてみました。順に業務用エアコンで使う3分5分配管、今回200vエアコンで使う2分4分配管、そして一般的な2分3分配管です。

配管の大きさの違い 3分5分、2分4分、そして一般的な2分3分

配管の大きさの違い 3分5分、2分4分、そして一般的な2分3分

200vのエアコンでは室外機も100vのものと比べて大きくまた重くなるのでしっかりした架台を使います。

長さも少し長めになっています。

 

エアコンの取付部材が違うと 工具も違うのが必要です。

配管が大きいぶん配管を曲げる工具が必要になります。工具を使わずに曲げると配管が折れたり、穴が空いたり、極端に曲がったりすると冷媒ガスの漏れや、サイクルに支障をきたします。

なので、エアコン取付のプロはツールを揃えています。

エアコンの取付料金も違います。

100vエアコンと200vエアコンの違いで気をつけなければならないのは、取付料金も違いうということです。

まず、100vエアコンと200vエアコンの取付料金の比較です。

100vエアコン取り付け 14000円
200vエアコン取り付け 17000円

*200vエアコンでも100v仕様エアコンと同じ配管(2分3分)、架台を使う場合

 

さらに、配管、室外機の大きさが大きくなると以下の料金が追加されます。

2分4分配管 1500円/M
架台450MM 3000円

たとえば、マンションで配管の長さが4Mとすると、2分4分配管は6000円が追加されるということです。

新築マンションのエアコン取り付けには化粧ダクトで見栄え良く仕上げませんか?

さらに室内の配管ダクト、室外の配管ダクトをつけると見栄えが良くなります。それは新築の戸建ての家でも同じです。化粧ダクトをおすすめします。

このマンションもお家の方のご要望で室内そして室外にも化粧ダクトをつけることとなりました。

 

 

 

 

新築マンションの200vエアコン取付料金は?

200vエアコン取り付け 17000円
配管料金の追加 6000円
ダクト室内室外 12000円
室外機架台 3000円
合計 3.8万円

 

200vエアコン、業務用エアコンの工事は【3HD】ヒロさんにおまかせください。