ワンランク上の技術、隠蔽配管、エアコン交換、配管溶接はこちら

エアコン工事

隠蔽配管(エアコンの配管が壁の中を通す工法)のエアコンを交換する時は特別に技術が求められます。

既存エアコンと新しいエアコンとは寸法、配管サイズ、配管穴の位置など異なることが多いためです。というか、全く一緒ということは100%ありません。

なので、エアコン交換の時って、そのままエアコン本体だけ交換すればいいわけではありません。

今回は、お客様と綿密な打ち合わせをして、エアコンの機種もどれを選んだらいいかアドバイスさせていただきました。

スリーエイチ デンキ北九州 井手上(いでうえ)

エアコン配管の溶接による延長

室内機を外したとき、既存の配管が十分長ければ、その分切れば簡単に新しいエアコンを接続できるのですが、

配管長さが足らない場合、溶接して接続しなければ長さを確保することはできません。

ということで、今回のエアコンも配管の溶接確定です。

家の中で火を扱うので、溶接用のシートや濡れ雑巾を使って養生します。

窒素ガスによるエアコン配管の耐圧試験

配管を溶接、延長したあとはしっかり溶接できたか確認するために、窒素ガスによる耐圧試験を行います。

もし、この試験を行わないままガスを放出してしまうと、冷媒ガスがどんどん漏れてエアコンは使い物にならなくなってしまいます。

ある程度、窒素ガスを充填し、圧力計の針が下がらないのを確認し、耐圧試験を終了します。充填した窒素ガスはすべて放出したうえで、更に真空引きし、冷媒ガスを配管内に放出します。

このような高い技術が求められる隠蔽配管工事はこちらへご相談ください。

 

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メールでも受付できます。

  1. お名前:(名字だけでも構いません。)
  2. 取り付けるエアコンの能力 (例:冷房能力2.2KW とか4KWとか)
  3. できたらエアコン設置位置の写真の添付:室内機側と室外機側を2,3枚 スマホから080-4578-6996(iphone)まで送っていただいても構いません。
  4. 絶対に超えたくないご予算(もしあれば)
  5. 工事希望日(もしあれば)
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