小倉北区から八幡西区の団地5階へ。エアコン移設工事ガイド 

エアコン工事

エアコンの移設工事は月に2,3回は依頼を受けます。

エアコンを安全に取り外した後、自社の車で運搬し、取り付けます。

エレベーターの無い団地の5階に取り付けるときは、結構たいへんです。😅エアコン本体も、重い道具箱も運ばなければなりません。なので、エレベーター無しの3階以上に運搬の必要があるときは1000円、2000円、3000円と階によって手数料を頂いています。

ちなみにエアコン移設は14000円/台となっています。

エアコンの引っ越しのことならスリーエイチ デンキ【3HD】ヒロさんへ

そもそもエアコン引っ越しは必要か?

まずこれを考えましょう。

耐用年数の問題

日立ルームエアコン室内機ラベルにはエアコン製造年が書かれている。

日立ルームエアコン室内機ラベルにはエアコン製造年が書かれている。

エアコンの耐用年数は十年です。

10年を超えたエアコンはいつ壊れてもおかしくありません。

「全然使ってないよ」と言われても室外機は10年の間、外の暑い太陽、冷たい北風に耐えてきました。

使っていなくても、中の機械、電子部品は経年劣化が進んでいるものです。

だからまず、エアコンを数万円かけて移設する価値があるのかどうか考えてみましょう。

費用の問題

冒頭でも書きましたが、エアコンの移設費用は一台に14000円かかります。

せっかくお金をかけて移設したのに、すぐ壊れてしまったら残念ですよね。

また、室外機を屋根上に金具を使って設置したらプラス11000円かかります。

そしたら24000円。いつ壊れてもおかしくないエアコンにそんなにお金かけれませんよね。

 

古いアパートだと大家さんが「エアコンそのままにしてていいよ。」と言われることもあります。聞いてみるのも一つの方法です。

 

エアコン引っ越しの時準備していただきたいもの

  1. リモコン
  2. 電源
  3. 壁キャップ

冷房にして冷媒を回収します。エアコンを作動させなければいけませんから、リモコンと電源を使えるようにしていただきます。

エアコン引っ越しの必須アイテム:電源とリモコン

エアコン引っ越しの必須アイテム:電源とリモコン

 

壁キャップはエアコン配管を取り外したあと配管穴を塞ぐために必要です。雨や昆虫が入り込まないようにします。

エアコン引越し時には壁キャップをご用意ください。飯塚市にて

エアコン引越し時には壁キャップをご用意ください。飯塚市にて

壁キャップがない場合はこちらで1000円/箇所で取り付けることもできます。

団地のサッシ小窓を使ってエアコンの配管を通す

古い団地だとエアコン配管用の穴が壁にないことが多いです。

そんなときはサッシにある小窓をつかって、配管を通します。

配管を通した後はパテで埋めて、空気が通り抜けないようにします。

 

配管のテープは移設後巻き直してきれいに

外して持ってきたエアコンはホコリや泥で汚れています。

配管も真っ黒になっていたり、室外機の上には鉢植えが置いてあったところだと泥が乗っていたりして汚れています。

なので、配管にはきれいな新品のテープを巻きます

もし、室外機も汚れていたら、簡単にですがブラシで磨いて泥を落とします。

 

 

 

はい、きれいになりました。

エアコンの室内機もホコリで結構汚れているものです。

簡易的にではありますが、室外機外側、室内機外側とフィルターを掃除します。通常3000円/台ですが、エアコン引っ越しの場合は無料でサービスしています。

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