北九州地域にて「受動喫煙防止対策のための喫煙ブース」にエアコン取り付けを。

エアコン工事

「受動喫煙防止対策のための喫煙ブース」にエアコンを設置してくださいとご依頼をいただきました。皆さんの健康を守るために喜んでお手伝いさせていただきます。

現場は京都郡苅田町の某自動車メーカーの工場。喫煙ブース及びエアコンはアイリスオーヤマ製。

工事内容は、

  1. 壁面波板への配管貫通穴あけおよびブースの配管貫通穴あけ
  2. エアコン配管のダクトカバー取り付け約9M
  3. エアコン専用回路コンセント取り付け

 

こうした喫煙ブースへのエアコン取り付けはスリーエイチ デンキへご相談ください。

壁面波板への配管貫通穴あけおよびブースの配管貫通穴あけ

当初、現場の様子をお聞きしたときは「壁が鉄筋コンクリート構造でコア抜きが必要」ということでした。しかし、行ってみるとなんと薄い鉄板の穴あけで良いことがわかりました。

コンクリートコア抜きと鉄板の穴あけでは全く作業内容が異なります。

コア抜きだと数時間かかりますが、今回は数分で済むことになりました。 😯

喫煙ブースへのエアコン配管穴あけ。北九州地域にて

喫煙ブースへのエアコン配管穴あけ。北九州地域にて

エアコン配管のダクトカバー取り付け約9M

エアコンの配管はなるべく短いほうが良いです。手間、費用、そして、エアコン機能の効率の観点からそう言えます。

当初は13Mほど配管が必要という事でしたが、監督さんと協議した結果、それよりも近いところに設置できるということで、短縮させていただきました。

 

エアコン配管が10M以上になると冷媒ガス追加が必要になることも

エアコンの配管は10M以上になると配管内のガスの密度が薄くなります。なので、ガスの濃度を保つために、追加補充を必要とするようになります。そうなるとまた、費用がかかりますからできるだけ最短で室外機を設置することをおすすめします。

エアコン専用回路コンセント取り付け

もともとこの部屋にはエアコンが付いていたのでその電源を流用させていただきました。

電源線はエアコン配管貫通穴からブース内へ入線して露出コンセントを取り付けました。

分煙のためのブースへエアコンを設置するならスリーエイチ デンキヒロさんへご相談ください。

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