プチ溶接工事もやっちゃいます。駐車場の柵、支柱設置工事 北九州市若松区にて

協力業者紹介

どうも、こんにちは~~スリーエイチ デンキのヒロさんで〜す。

普段、アンテナ工事やエアコン工事などの電気工事をしているヒロさんですが、今回は駐車場の柵を立てるための基礎コンクリートと溶接工事を行いました。

「ヒロさんってなんでも屋だね。」と思われるかもしれません。

古い鉄骨の補強工事など、「プチ溶接工事」のことなら、【3HD】ヒロさんまで

 

 

けど、そもそも他の電気屋さんでも他の仕事することもありますよ。

私は、熊本で震災が起きたときは、ボランティアで家屋解体、塗装、クロス張り、大工さんのそれぞれ手伝いをやってきました。

別のボランティアで大きなホールを建てたときも現場監督のもとで、測量や基礎工事、鉄筋の溶接などの経験もあります。もとめられれば、また「ヒロさんでもできるでしょ」という仕事は喜んでやります。

私は工事内容にはこだわらない方です。ワクワクするような仕事の誘いがあれば飛びつく性格。

固定観念でもって、これしかやりませんじゃ、スキルも上がらないんじゃないかな?むしろコンフォートゾーンを出てちょい難(ムズ)に挑戦したいです。

駐車場を作るため高さ3Mの鉄製のパイプ柵を移動

今回の工事は大まかに言うと、既存の鉄のパイプをグラインダーで切断し、それを縦枠に持ってくること。鉄のパイプで囲われた敷地に車の出入り口を作るということです。

この鉄バイプの柵を切断して別のところに溶接します。

この鉄バイプの柵を切断して別のところに溶接します。

 

パイプを切断する前にネットを取り外します。

パイプを切断する前にネットを取り外します。

パイプを立てる基礎を地面に打ち込む

久しぶりに基礎工事に挑戦です。ノウハウは持っているので相方の「溶接職人池さん」とともに仲良く仕事します。

水糸を使ってレベルを確保しながら基礎となるパイプを埋設していきます。

パイプを埋めたあとはコンクリートを流し込みます。

 

切ったパイプをきれいに加工して溶接する準備

鉄の加工はもと鉄鋼マン池さんの出番です。

切ったパイプを基礎にはめ込んで仮溶接していきます。

溶接作業は現役時代バリバリだった池さんにおまかせ

仮溶接、仮組みをしてしまったら、今度は本溶接に入ります。

パイプは油断するとすぐ穴が空いてしまいます。溶接職人池さんの腕がなります。

錆びたパイプの補強はパイプ材をうまく加工して溶接

鉄パイプが錆びてしまって、柵や階段が倒れないかなと心配になる建物があります。補強の鉄を入れることで、強度を確保しメンテナンス、寿命を伸ばすことが出来ます。

溶接のあとは塗装し錆止め

溶接のあとは必ず塗装します。

今回の工事のようなプチ溶接なら【3HD】ヒロさんへご相談ください。

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