中間市や直方市での4馬力業務用エアコン設置工事

業務用エアコン設置

今回水巻町のご近所でコーヒー豆の卸売会社ウインドファームにて「4馬力の壁掛けエアコン取り付け」を行いました。

業務用エアコンの設置はこちらへお問い合わせください。

まず、室外機設置のための土台作り

室外機設置予定の場所はコンクリート張りですが、現状勾配がついています。

室外機を置いたときに水平になるように、セメントを使って土台を作りました。

本体取付の3日前にセメントを張っておくと、当日はすでに固くなって室外機が置けるようになります。

業務用エアコン設置は電気工事も必要

業務用エアコンにあったブレーカーや電気幹線を確認します。業務用エアコンも能力が様々です。

こちらは4馬力のエアコンを設置することになりましたが、なんとか幹線張替えなしでもいけそうです。

ただ、エアコン用ブレーカーは30Aに交換しました。

 

業務用エアコン本体取付工事の当日

まず、室内機を取り付けます。これはルームエアコンと一緒。ただ幅があるので二人で持ち上げて取り付けが必要です。

 

業務用エアコン室外機の設置

自分たちでセメント工事したところに室外機を置きます。

室外機が水平になってくれているのが嬉しいです。

業務用エアコン4馬力の配管は3分5分

なので、特殊な工具が必要です。ベンダーを使って、硬いパイプを90°に曲げます。

配線接続はイレギュラーだった!?

だいたい今までの業務用エアコンの室外機への接続は左に電源3本、右に連絡線3本と単純なものでしたが、この日立パッケージエアコンRPK-GP112RSH4は違います。

マニュアルによると、電源線3本のうち2本に連絡線からのケーブル、もう一本の連絡線を右の接続へと指示してあります。

マニュアルどおりに従います。

電線と配管の接続が出来上がりました。

真空ポンプを使って、パイプ内を真空乾燥します。

さて、業務用エアコンの試運転へ

「いよいよ試運転を」と思い、リモコンの冷房を押します。しばらくして、室外機がウーンと動き出すはずと思いきや室内機のランプが点滅し始める。そして停止する。 😯

 

あれ?なに間違った?

もう一度マニュアルを見直すとその原因らきしものが書かれている。

さっきの電線接続方法にはプリント基板の設定が必要らしい。

間違ったらいけないから、日立の技術サポートに電話して確認します。

「あ、もしもし、エアコン全部接続して冷房を入れても動かないんですけど」

「どのように電線接続しました?3線接続だと、プリント基板のスイッチを2線から3線に変更しないといけません。」

「室内機にはそのスイッチありませんでした。」

「室外機にあります。」

字が細かすぎてどれかわかりませんけど」

数字のディスプレイの右上です。

ありました。スイッチ切り替えてやってみます。

というやり取りすること数分。

 

ちょっと僕ココ見てるから、室内機のリモコン押してきて。

とスタッフの直人さんに頼みます。

ちょっといいですか?

え?まだおかしい?

確かに、今度はうんともすんとも言わなくなった。

もう一度、ブレーカーを見てみると「主電源」落としてある。

「えー?」

このブレーカー落としました?

「すいません、いつもの癖で」と会社のスタッフの女性。仕事終わったからいつものようにブレーカー落としたらしい。

うん!コレが原因。

ブレーカーを「入」に上げて、リモコンをポチると室外機が動き始めた。

ちょっとしたハプニングがありましたが、無事に設置完了です。

4馬力業務用エアコン設置料金と作業時間

本体は約20万円。

取り付けはコンクリートの基礎工事込みで12万円ほど。

基礎工事は半日、エアコン取り付けは電気工事、試運転、そして設定含めて一日。

エアコンの機種、能力で違ってきますので、どうぞお問い合わせください。

エアコンの交換工事はスリーエイチ デンキまで。

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