最優先すべきは危険防止のためのアンテナ交換工事 中間市にて 

アンテナ工事

一戸建ての家に住んでいる方で、屋根にアンテナを設置しているなら、定期的に確認してほしいのです。

アンテナがこんな状態になっていませんか?

アンテナのサイドベースが外れかけた八木アンテナ 中間市にて

アンテナのサイドベースが外れかけた八木アンテナ 中間市にて

「アンテナの倒壊」は家の壁を傷つけたり、落ちて車を損傷したり、最悪、人に怪我をさせたり、オオゴトになることがあります。

そうなる前に、交換することをおすすめします。

 

今回、友人の紹介で中間市のアンテナ交換工事に伺いました。

家の方によると数カ月間、テレビの映りが悪いということです。

映りが悪いということ以前にアンテナが壁から外れかけていますから、その処置が優先です。

アンテナを取り外したあとの壁のケア

アンテナ交換するわけですが、ただ取り外して取り付けるというわけにはいきません。

なぜなら、この写真。

アンテナサイドベースを外した後のケアは不可欠

アンテナサイドベースを外した後のケアは不可欠

大きな穴があいています。なぜここまで穴が大きいのでしょう?それは板に打ち込んだ取り付け用のビスに防水処理がしていないから。

防水処理なしだと、ビスの穴から水が侵入、板が腐る、穴に隙間ができて広がる、風でアンテナが動く、アンテナが動くたびに穴が広がる、最後にはアンテナが完全に外れて落下する。こういうシナリオが出来上がります。

ですから、壁にビスを打った後の防水処理は大切です。

アンテナを取り外したあとのケア。コーキング剤で防水処理。

アンテナを取り外したあとのケア。コーキング剤で防水処理。

次回、塗装するときまでの対処療法として、それ以上穴が広がらないように防水処理を行いました。

新しく八木アンテナを取り付け

では、どこに取り付けるか?

ヒロさん
ヒロさん
同じところにアンテナは付けないほうがいいでしょう。

というヒロさんのアドバイスで破風の下の壁(土台のしっかりした場所)に新しくアンテナを付けることになりました。

アンテナを取り付ける場所は足場が良くないところが多い。

アンテナを取り付ける場所は足場が良くないところが多い。

高所なので安全に気をつけて作業します。

 

先のアンテナの二の舞にならないよう防水処理は確実に

先のアンテナの二の舞にならないよう防水処理は確実に

 

アンテナを実際に取り付け受信レベルを計測

ブースターを必要とするかどうかは受信レベルを測らなければわかりません。

実際に計測してみると、アンテナ単体では十分なレベルが受信できないということがわかりました。

それで、ブースターを取り付けて安定受信を図ります。

ブースター電源部ケーブルの加工はスタッフの川村さんにお願い。サンキュー!

ブースター電源部ケーブルの加工はスタッフの川村さんにお願い。サンキュー!

実際にテレビを付けてもらって以上がないことを確認しお引き渡しです。

 

アンテナ交換工事やアンテナトラブルは経験豊富、実績多数な電気工事士スリーエイチ デンキの【3HD】ヒロさんへ

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