北九州市にてアンテナシステム工事。転ばぬ先の「BSCSブースターと分配器の新旧交換」

アンテナ工事

中古住宅に引っ越したら、テレビを接続しても映らないということがあります。長期に人が住んでいなかったり、昔のテレビシステム(アナログ方式)のままだと、不具合が発生することもあります。

この度、宮若市にてブースターの交換、分配器の取り付けを行いました。BSCSアンテナと地デジアンテナは既存を据え置きです。

ブースターはかなり古くなっていたため交換、分配器は他の2つの部屋でもテレビが見られるようにするためにケーブルの増設です。

アンテナトラブルは【3HD】ヒロさんまで

 

アンテナブースターが古くなると雑音が入り、受信信号を阻害する

アンテナブースターも10年以上使うとサビてきます。

アンテナブースターも10年以上使うとサビてきます。

ブースター内部がサビてくると受信した信号に異常をきたし、信号の雑音(信号のエラー)が入り、テレビが映らなくなります。

ケーブルの接続の仕方も今ではF型接栓というものを使い、スパナで締められるようになっています。

古いタイプのアンテナケーブル接続の仕方。

古いタイプのアンテナケーブル接続の仕方。

アンテナケーブル分波器で他の部屋でもテレビが見られるようにする

既存のケーブルは一階のリビングに配線してあります。

それ以外にも一階にもう一本、二階にもう一本ケーブルを引き込みます。

アンテナケーブル二分配器を使って、二箇所へ送り、さらにもう一本を二分配、3箇所でテレビが見られるようにするため。

アンテナケーブル二分配器を使って、二箇所へ送り、さらにもう一本を二分配、3箇所でテレビが見られるようにするため。

ブースターの電源部。アンテナ下のブースターへ電流を送る装置。

ブースターの電源部。アンテナ下のブースターへ電流を送る装置。

アンテナ、ブースター、ミキサーの交換工事は【3HD】ヒロさんまで。

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